総合人材サービス会社ランスタッド株式会社が発表した「国別の定年に関する考え方」のレポートによると、日本は世界で唯一『より長く働くことに対し意欲が高い』統計結果が出ました。

日本は「働く必要があると考える年齢」が60歳と回答し、「リタイヤしたいと考える年齢」は62歳と、働く必要がなくても「あと2歳は長く働きたい」という気持ちが強くある国民性のようです。

因みに欧州は65.5歳まで働く必要があると考える事に対し、59.6歳でリタイアしたいと思っているそうです。


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総合人材サービス会社ランスタッド株式会社より引用


この統計分析でも記載されていますが、日本人は「働くことで 社会と繋がっていたい」という社会的欲求が現れているのではないかと考えます。
特に管理職に働きたいという意欲が高いという結果が出ているのが、なおそう思わせます。 

アンケート回答者が18歳~65歳の男女ということなのですが、やはり統計結果を見ると「管理職=年配者」となり、働きたい年齢結果を押し上げているのでしょうか!?

確かに、社会との繋がりを考えると、働くということは容易に繋がることが出来ますし、他の承認欲求も満たすことができるかもしれません。

では、私個人の考えはというと、『やっぱりアーリーリタイアがしたいです!』

以前作成したキャッシュフロー表でもギリギリ60歳まで稼働したシュミレーションで立てていますし、本当の夢は50歳でリタイアし海外へ移住生活を送りたいと思っています。

ただ、現実的には50歳だと資産が枯渇してしまうので60歳まで働く形にしていますが、未だまだ夢は諦めていません。

理想としては、自分の好きなことをストレスフリーで。このブログもそうですが、趣味と実益を兼ねた仕事であれば生涯現役もいいかもしれません。