以前の記事でソフトバンクとMVNOどちらが得かという話しをしましたが、先日使わなくなったiphoneを売りに出しました。

買取価格が高いところを事前にネットで調べましたが、我が家から一番近いゲオやブックオフ等は比較的安い買取価格を提示しているため除外し、数年前iphone3Gを売ったことがあるじゃんぱら に行ってみることに。

査定に出す際には外箱はもちろん、未使用イヤホン、未使用USBポートと使用済みケーブルをセットにし持参しました。
結果、最高買取額¥26,000 だったのに対し¥23,210の査定。
う~ん 、もう少し高値になると思っていたのですが、まぁこんなものかと売却することにしました。
それでもiphone6発売発表されてからでは更に値段も落ちるため、使用しないのであれば早々に売ってしまった方が良いですよね。

その結果、前回グラフにした『ソフトバンク運用とFonepad7 LTE(ME372)+MVNO』の維持費比較を再計算しました。
 
iphonesell

前回は14ヶ月以上MVNO(jmio)を所持し続ける事でお得になる計算でしたが、図の通り、MVNO(jmio)側の初期投資(Fonepad7の購入)費用からiphone5の売却益¥23,210を差し引き、1ヶ月目より¥43,641でスタートし、10ヶ月目にはMVNOの方が維持コストが安くなるという計算となりました。
因みに、24ヶ月後の比較では¥56,168円MVNOの方がお得になります。

現在もFonepad7を使用し続けていますが、使用感はとても良く、また周りからもネタとして食いついてもらえるので、先ずは購入して良かったかなと思います。 

今後、秋以降に発売が噂されているiphone6も スクリーンが大きくなるかもしれないということですし、スマホ画面の大型化が進みファブレット市場が活気付くのではないかと期待を寄せておきます!